
3頭の芦毛さんが勝っています
函館で3勝!
函館10Rの津軽海峡特別(3歳以上2勝クラス)でチギリが勝ちました。7番人気でした
津軽海峡特別はハンデ戦で昇級初戦だったチギリちゃんは52kgと軽斤量でレースに挑みました。スタートからうながされて2・3番手を追走。4コーナーで前を捕まえにいくと直線では3頭並んでの追い比べ、ゴール前でチギリちゃんが抜け出し連勝となりました。
函館11Rの函館日刊スポーツ杯(3歳以上2勝クラス)でマーブルパレスが勝ちました。1番人気でした。
外枠のお馬さんたちのほうが少しスタートは良かったのですが、マーブルパレスちゃんもダッシュがついて好位のインコースに。直線では眼前の逃げ馬の内を突いてゴール直前で力強く抜け出しました。小柄なマーブルパレスちゃんですがパワフルなレースで人気に応えましたね。
函館5Rのメイクデビュー函館でセタキトが勝ちました。6番人気でした。
押して先手を主張していったセタキトくん。ハナを奪ったあとも2番手のお馬さんとずっと競り合い直線でも一騎打ちとなりましたが一度も抜かせずそのまま逃げ切りました。今年の芦毛さん1番星です。
(アイキャッチイラストの馬名を間違えておりましたので修正しました)
パラダイスSに出走した芦毛さんたち
レッドシュヴェルトくん6着、グレイイングリーンくん9着でした。グレイイングリーンくんは好スタートでいつもよりちょっと前での競馬でしたね。レッドシュヴェルトくんは控えて最後方からで直線にはいってから仕掛けても反応は今ひとつで残り200m標識でも最後方でしたがそこからグンと伸びました。グレイイングリーンくんはいい位置でレースを進めていたように見えたのですが直線半ばで苦しくなってしまいました。
宝塚記念
昨年の覇者でゴールドシップ産駒のメイショウタバルくんが連覇!父子で宝塚記念連覇の偉業を達成です。宝塚記念を連覇したのは、ゴールドシップさん(2013・14年)、クロノジェネシスちゃん(2020・21年)に続く3頭目の快挙ですね。
芦毛さんニュース
関東オークスに出走する芦毛さん
6月17日(水)に川崎競馬場で行われる交流重賞関東オークス(3歳牝馬Jpn3)に浦和からティーズセラフちゃんが出走します。前走は園田で行われたのじぎく賞に出走し3着。4月には東海クイーンカップを優勝し現在3歳牝馬シリーズのグランダムジャパンのポイントトップを走っていますね。関東オークスがグランダムジャパン最後のレース。ポイントの振り分けが大きいですがこのまま逃げ切れるか注目ですね。
6月14日日曜日
東京競馬場
- 6R:ヴェラグエリエロ14着
- 7R:ウインドラート6着
- 8R:ウフドゥウフ2着
- 10R:ウインルーティン9着・キントリヒ14着
- 11R:グレイイングリーン9着・レッドシュヴェルト6着
- 12R:シーニックビュー12着
阪神競馬場
- 2R:ホウオウワイズ8着・ジュンクロノシップ11着
- 3R:アルジェンタム16着・ワルトシュタイン5着
- 9R:マーゴットミスト8着
- 10R:テラメリタ9着
- 12R:ベルギューン6着
函館競馬場
- 2R:ホワイトラバーズ9着
- 3R:ヒューザー5着
- 4R:コスモアルペジオ13着・トリニタリオ2着
- 5R:セタキト1着
- 6R:ブライトエアリー10着
- 7R:スパークルジョイ7着
- 10R:チギリ1着
- 11R:マーブルパレス1着
- 12R:トップオンザヒル10着
